インターンの生の声(1週目)

 2月よりATSに大学生2年生の夢芽さんがインターンに来てくれました。

一緒に働いてみてどのようなことを感じたのか、これから更新してもらいます!



【インターン生から見た働くとは】


 インターンシップを始めるにあたって私は「働く」ということのイメージが掴めずにいました。今日の社会ではさまざまな会社があり、会社の中も業務内容などで複雑に区別されています。さらにその中の一人の仕事内容は私にとっては不透明なものが多いです。


今回、ATSさんでインターンシップをさせていただいている中でこの複雑さの中身が見えてくるような気がしました。一人の仕事ともう一人の仕事がうまく重なり合うところがあるように思えました。そこに、「働く」ということは「連携」が重要なのだと感じました。そのように考えるといままで「働く」という簡単なようで説明するには複雑なものが少し理解できたような気がします。


 現在は新型コロナウイルスの影響により、働き方も変化しています。リモートワークが推奨され、物理的な距離は関係なくなってきました。私は自分の通っている大学までは片道2時間30分かかります。一つの授業のために通学するとなると校内での滞在時間よりも移動時間の方がはるかに長いです。一年次はこの移動時間を読書や課題などを行うことであまり負担に感じることはなかったのですが、二年次からオンライン授業になりこの移動時間にが無くなりました。自宅にいることで隙間時間が生まれ、その中でできることは無限大にあると痛感しました。

しかし、友達や教授とのコミュニケーションは心の距離を感じます。これはリモートワークをしている会社でも同じことなのだと知りました。些細なコミュニケーションはもちろん、仕事に関する「報連相」(報告・連絡・相談)をオンラインでしなくてはならないため気軽さはあまりありません。文字では伝わりにくいものがることやオンライン会議の時間も健康的にあまり長くはできないことなどデメリットがあると思います。

このような時にこそどうすれば今までの「働く」と今の「働く」が共存でき、負担を軽減できるのか今後の課題にも身をもって気づけました。

夢芽



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